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【新・関西笑談】混迷時代の改革リーダー(5)(産経新聞)

2010.05.27
 □浄土真宗本願寺派総長 橘正信さん 

 ■正しい生き方ができる宗教を次世代に 今こそ教えをひろめたい。

 --何が正しい宗教なのか、よく分かりません

 橘 その思いを変えたいのです。日本人は宗教心はある。人は宗教なしでは生きられません。ですが、宗教そのものの理解が日本では進んでいません。

 --理解するためには、何が足りないのですか

 橘 正しい宗教教育です。成長とともに宗教教育があって初めて、きちんとした宗教心に基づいて信仰を選んでいくことができます。西欧ではミッションスクールが多く、宗教に対してきっちり教育がなされています。日本は宗教教育を避けてきた。ですから、無宗教で育てられ、いざ困ったときにデパートみたいに好き勝手に選ぶ。信仰の自由といわれますが、そのためにもわれわれは、正しい生き方ができる宗教を次世代に向けて発信していかなければいけません。

 --親鸞聖人がブームになっています

 橘 50年前のブームと今は違うと思います。まずは親鸞さまを理解する上で、史的解釈も進み、いろんな見方ができる時代になった。これは結構なことだと思います。親鸞さまのことは教科書にもそんなに書かれてはいない時代なのに、若い人たちにも知られるのは非常にありがたいことです。親鸞聖人を知り、学ぶことによって、自分の人生とのかかわりが分かっていただけると思います。

 --親鸞聖人750回大遠忌は、教えを伝えるいいきっかけとなりますね

 橘 50年に一度の大遠忌。平成17年から、法要前、法要、そして法要後を起点にした3期12年にわたる「宗門長期振興計画」を進めてきました。あらゆるところに広報展開し、多くの方とのご縁をつくりたいという思いがあります。

 --どんなことを実践しているのですか

 橘 例えば、今、門徒推進員が約7千人育っています。み教えを通しての研修と中央実習を終えた門徒が推進員として活躍してくださっています。その方々に信仰体験を発表していただこうと考えているのです。僧侶の法話だけでなく、いろいろ話し合う機会をつくりたいのです。

 --僧侶以外のお話も求められているのでしょうか

 橘 浄土真宗は万人が救われていく教えです。普通はお寺に参りますと一方的に話を聞くだけです。苦しみを持つ人が来てみたら、聞きたいことと合致しなかった。寺に参っても…となる。まずはテーマを設け、話し合う。そのことについて門徒推進員が話をする。人々の苦悩に向き合い、ともに悩み、支え合うと関係も深まります。もちろん僧侶の法話を聞くことも大切ですが。

 --教えを分かりやすく伝えるための工夫はありますか

 橘 現代に即応する教学の構築も必要です。「拝読 浄土真宗のみ教え」という冊子を作りました。これまでは言い聞かせようという本が多かったのですが、押しつけではなく、親しみやすい表現で理解を深めていただこうと作りました。学生らに感想を求めたところ「浄土真宗の教えがこういうことだったのかと自然に分かった」という意見が多く寄せられました。

 --最後に

 橘 浄土真宗のみ教えは根本的なことを知らされる教えです。「生かされている命」であることを知らされることです。混迷の時代だからこそ、今、念仏というものが理解されやすいと思います。私たちも努力して、み教えをひろめていきたいと思います。=おわり(聞き手 嶋田知加子)

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40代自殺の増加幅最大=20~30代は過去最悪-12年連続3万人超・警察庁(時事通信)

2010.05.18
 警察庁は13日、昨年自殺した3万2845人の年齢や動機などをまとめ、発表した。年代別では働き盛りの40代の増加幅が最大で、前年より291人増えた。動機は「うつ病」が最も多かったが、生活苦や失業による自殺者も目立った。自殺者数は前年を596人上回り、1998年以降、12年連続で3万人を超えた。
 人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺率では、30代が26.2、20代が24.1で、いずれも前年に続き最悪。40代は32.1で過去4番目の高さだった。
 昨年の自殺者数は多い順に、50代が6491人(前年比2%増)、60代が5958人(3.9%増)。次いで増加幅が最大だった40代が5261人(5.9%増)、30代が4794人(1.2%減)、70代が3671人(0.7%減)、20代が3470人(0.9%増)などと続いた。
 19歳以下は565人(7.5%減)で最も少なく、減少幅も最大だったが、小学生が1人、中学生が79人含まれていた。
 遺書や生前の言動から原因・動機を特定できたのは2万4434人。複数選択も含め52項目に分類すると、うつ病が6949人(7.1%増)に上り、全項目で最も多かった。
 増加幅が大きかったのが「経済・生活問題」で8377人(13.1%増)。内訳は生活苦1731人(34.3%増)、失業1071人(65.3%増)などで、厳しい経済状況の影響がうかがえる。「学校問題」は364人(5.9%減)だった。
 職業別では、年金受給者や主婦などの無職者が1万8722人に上り、被雇用者9159人と合わせると全体の約85%。性別では男性が7割超を占めた。都道府県別の自殺率は、自殺者が多い青木ケ原樹海がある山梨が41.9でトップ。次いで秋田40.0、青森39.4、岩手38.2と続いた。最も低かったのは神奈川の20.5だった。 

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県外移設、閣僚懇で要求=普天間問題で福島氏(時事通信)

2010.05.10
 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は7日午前の閣僚懇談会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「内閣を挙げて沖縄県民の気持ちを切り捨てるという政治はやってはならない。その(沖縄の)声に応えることができるよう要望する」として、県外移設を改めて求めた。
 これに対し、平野博文官房長官は「閣内一致協力して対応したい。ご協力をお願いしたい」と述べた。また、中井洽国家公安委員長は記者会見で「社民党の立場は分かるが、連立政権の中で少し無責任だ」と福島氏を批判した。 

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